TUMIのバッグの持ち手あて革交換をいくつか

2017年10月23日


昨夜の台風すごかったですねカミナリ


こちらは雨はそんなに降らなかったのですが、
風がすごかったです。


関東方面は今朝接近中のようなのでお気をつけ下さい。


さて、

トゥミの持ち手あて革の交換修理を、郵送受付を開始して以来、

全国のからたくさんの方に送って頂いている状況です。


それにしても、





TUMIってこんなに世の中に流通しているんですねicon10

そしてまた同じ症状で困っている人が多くいるのを実感してます。



本日修理例はそのトゥミの持ち手あて革交換をいくつか紹介します。


当工房では、あて革のタイプ(形状)によって

修理代金が変わりますので、

お手持ちのTUMIのバッグの持ち手のあて革が

どのタイプになるかこちらの記事を参考に確認して頂ければと思います。



まずはこちら、








背面側の損傷が激しく穴があいてますね。

こちらはスタンダードタイプです。



次はこちら、








こちらは前面側に穴があいてます。

こちらは巻き込みタイプですね。



そしてこちら、









全体的に乾燥し過ぎてボソボソな感じですね。

こちらはスタンダードタイプです。



まだまだ続きます、







前面側はまだマシなのですが、
背面側のほうがかなり傷んできてますね。
人それぞれの持ち方にも依るんでしょうかね。。。

こちらはスタンダードタイプです。



さらにこちら、









穴などは見られませんが、全体的に色剥げが進んでいますね。
こちらは巻き込みタイプですね。



最後にこちら、







背面側の中心部分の革がだいぶなくなり、
芯材のスポンジまで擦り切れてますねicon10
こちらはスタンダードタイプです。


きりがないので、ご紹介させて頂くのはこのへんで。



では今回も、すべてヌメ革であて革を交換させて頂きます。





こちらのTUMIの持ち手あて革交換は
全国から郵送受付してます。


くわしくは、こちらの記事をご覧くださいね。






では修理開始ダッシュ


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Posted by plusonehotaru at 10:06鞄,財布修理例